at_exit(9) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

at_exit

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at_exit


     #include <sys/systm.h>

     typedef void (exitlist_fn) (struct proc *);

     int
     at_exit(exitlist_fn func);

     int
     rm_at_exit(exitlist_fn func);


解説

     at_exit の仕組みは、あらゆるプロセスの exit 時に、そのことがカーネルモ
     ジュールに通知されることを保証します。関数 func は、exit しようとしている
     プロセスの proc 構造体へのポインタを引数として呼び出されます。

     通知に対する必要条件が取り除かれた場合、 at_exit() の呼び出しと正確に一致
     する引数 func を伴って関数 rm_at_exit() を呼び出さなければなりません。


戻り値

     at_exit 関数は errno を返し、0 は成功を意味します。 rm_at_exit() 関数は、
     削除された項目の個数 (0 または 1 であるべきです) を返します。


関連項目

     _exit(2)


歴史

     at_exit() 関数は FreeBSD 2.2 で登場しました。


作者

     この関数は Julian Elischer <julian@FreeBSD.org> が書きました。

FreeBSD 4.4                     August 15, 1996                    FreeBSD 4.4

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