rmail(8) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

rmail

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rmail



書式

       rmail [-D domain] [-T] user ...


解説

       rmailuucp(1)   経 由 で 受 けとったメールを解釈し、
       mail.local(8) によって生成される ``From'' 行 を、``return-
       path!sender''   と いう一行に変換して sendmail(8) に渡しま
       す。

       rmail は、明らかに uucp(1)sendmail(8) で使われるように
       設計されています。

   B>フB>ラB>グ
       -D     指定した domain を、``UUCP'' のデフォルトドメインと
              して使用します。

       -T     デバッグを有効にします。


関連項目

       uucp(1), mail.local(8), sendmail(8)


歴史

       rmail プログラムは 4.2BSD から登場しました。


バグ

       rmail は /bin に置くべきではありません。



                   1Date: 2000/12/29 18:12:22 1          RMAIL(8)

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