nghook(8) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

nghook

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nghook




解説

     nghookng_socket(4) ソケットタイプノードを作成し、これを path にあるノ
     ードのフック hookname へ接続します。 hookname が省略されると、 ``debug''
     を指定したものとされます。

     接続されると、標準入力へ書き込まれる全データがこのノードに送られ、このノ
     ードから受け取る全データが標準出力へ渡されます。

     オプションは次の通りです:

     -a      各読み込みパケットを ASCII で出力します。

     -d      デバッグ用冗長レベルを増加します。


バグ

     全入力はバッファリングしないモードで読み込みますが、入力のパケット化を制
     御する方法はありません。


関連項目

     netgraph(3), netgraph(4), ngctl(8)


歴史

     netgraph システムのデザインと最初の実装は、Whistle Communications, Inc.
     で、 Whistle InterJet 向けにカスタマイズされた FreeBSD 2.2 で行われまし
     た。


作者

     Archie Cobbs .Aq archie@whistle.com

FreeBSD 4.4                    January 19, 1999                    FreeBSD 4.4

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