makekey(8) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

makekey

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makekey




解説

     makekey は標準入力から読み込んだキーと隠しキー (salt) を暗号化し、結果を
     標準出力へ書き込みます。キーは 8 バイト、隠しキーは 2 バイトであることが
     期待されます。キーと隠しキーはどんな文字を含んでよいか、どうやって暗号化
     計算が行なわれるか、の詳しい情報は crypt(3) を参照のこと。


関連項目

     login(1), openssl(1), crypt(3)


歴史

     makekey コマンドは Version 7 AT&T UNIX から登場しました。

FreeBSD 4.4                    December 11, 1993                   FreeBSD 4.4

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