which(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

which

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which




解説

     which は、コマンド名のリストを受け取り、実際に起動したならば実行できる実
     行形式ファイルを探します。

     オプションには以下のものがあります:

     -a      (最初に見つけたものだけでなく) みつけたすべての実行形式を表示しま
             す。

     -s      実行形式が見つかれば 0 を返し、見つからなければ 1 を返します。表
             示はしません。

     シェルによっては、本ユーティリティと似たまたは同じ、組み込みの which コマ
     ンドを提供しているものがあります。 builtin(1) マニュアルページを参照して
     ください。


歴史

     which コマンドは FreeBSD 2.1 から登場しました。


関連ファイル

     builtin(1), csh(1), find(1), locate(1), perl(1), whereis(1)


作者

     新しいバージョンの which PERL スクリプトは Wolfram Schneider
     <wosch@FreeBSD.org> によって書かれました。

FreeBSD 4.4                    January 26, 1995                    FreeBSD 4.4

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