what(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

what

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解説

     what ユーティリティは、指定された file を読み込み、SCCS (source code con-
     trol system) が挿入した ``@(#)'' 形式のシーケンスを検索し、このマークのあ
     とに挿入されている文字列を NUL 文字か、改行か、ダブルクォート (") か、
     ``>'' 文字かバックスラッシュが現れるまで表示します。

     次のオプションを使用可能です:

     -s      最初にマッチしたときに検索を停止します。

     なにかがマッチしたら終了値は 0 となり、そうでない場合は 1 となります。


バグ

     これは本来の SCCS のシステムに属する what コマンドを書き直したものです。
     このため、正確には同じ動作をしないかもしれません。


関連項目

     ident(1), strings(1)


歴史

     what コマンドは 4.0BSD から登場しました。

FreeBSD 4.4                      June 6, 1993                      FreeBSD 4.4

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