uulog(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

uulog

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書式

       uulog  [-#]  [-n  lines]  [-sf  system]  [-u  user] [-DSF]
       [--lines lines] [--system system] [--user  user]  [--debu-
       glog]  [--statslog] [--follow] [--follow=system] [standard
       UUCP options]


解説

       uulog プログラムは UUCP ログファイル中の記述を表示するため
       に使われます。特定のシステム、もしくは特定のユーザに関する
       記述を選択することができます。このプログラムを使うことで、
       過去に処理行列に投入したジョブに何が起ったのかを調べること
       ができます。


オプション

       uulog には次のオプションを与えることができます。

       -#, -n lines, --lines lines
            ここで `#' は数字で、たとえば `-10' などと指 定 し ま
            す。 ログファイルの最後から、指定された行数が表示され
            ます。デフォルトで は ファ イ ル 全 て を 表 示 し ま
            す。`-f'、`-F' もしくは `--follow' オプションを指定し
            た場合は例外で、この場合にはデフォルトで 10 行表示 し
            ます。

       -s system, --system system
            指定されたシステムに関係する記述のみを表示します。

       -u user, --user user
            指定されたユーザに関係する記述のみを表示します。

       -D, --debuglog
            デバッグログファイルを表示します。

       -S, --statslog
            統 計ログファイルを表示します。 -F, --follow オプショ
            ンを指定するとログファイルを永遠に表示し続けます。 ロ
            グ ファ イ ルに新しい行が追加されると、それを表示しま
            す。

       -f system, --follow=system
            ログファイルを永遠に表示し続けます。ただし、指定さ れ
            たシステムに関する記述のみを表示します。

       -X type

       --debug type

       -I file

       --config file

       -v, --version

       全てのオプションを省略することはできません。  `--system'、
       `-f'、  `--follow=system'、  `-D'、  `--debuglog'、 `-S'、
       `--statslog'、 `-x' もしくは `--uuxqtlog' のうち一つは用い
       られなければなりません。

       シ ス テ ム に 関 係なく全てのログファイルを表示するために
       `--system ANY' オプションを用いることができます。


関連項目

       uucp(1)


作者

       Ian Lance Taylor (ian@airs.com) このマニュア ル は  Taylor
       UUCP 1.06 texinfo ドキュメントに基づいています。



                         Taylor UUCP 1.06                uulog(1)

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