soelim(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

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解説

     soelim は、指定したファイルまたは標準入力を読み込み、次の形式の ntoff(1)
     テキスト組み込みディレクティブを処理します:

           .so somefile

     ディレクティブは、入力ファイルの行頭に出現する必要があります。 tbl(1) と
     言ったプログラムは通常ディレクティブ行を処理しないので、便利です; 別々の
     ファイルに分かれた表を 1 つのドキュメントにまとめることができます。

     単一のマイナス `-' で構成される引数は、標準入力に対応するファイル名とされ
     ます。

     組み込みは `\.' の代わりに `\'' を使用して抑える事ができます。例:

           'so /usr/lib/tmac.s

     soelim の使用例

           soelim exum?.n | tbl | nroff -ms | col | lpr


関連項目

     colcrt(1), more(1)


バグ

     組み込みコマンドの形式に疑問が残ってはなりません - ファイル名の前には唯 1
     つの空白があり、後には空白を付けてはなりません。


歴史

     soelim は 3.0BSD から登場しました。

FreeBSD 4.4                      June 6, 1993                      FreeBSD 4.4

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