rwho(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

rwho

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rwho


     rwho [-a]


解説

     rwho コマンドは、ローカルネットワーク上の全てのマシンについて who(1) と似
     た出力を行ないます。5 分以上レスポンスがないマシンは down しているものと
     みなし、そのマシンに関するユーザのログイン情報を表示しません。

     次のオプションを使用可能です:

     -a      すべてのユーザを含めます。デフォルトでは、ユーザが 1 時間以上シス
             テムへ入力しなかった場合、そのユーザは出力から省略されます。


関連ファイル

     /var/rwho/whod.*  他のマシンに関する情報


関連項目

     ruptime(1), who(1), rwhod(8)


歴史

     rwho コマンドは 4.3BSD から登場しました。


バグ

     ローカルネット上のマシンの数が多い場合はシステムへの負荷が大き過ぎます。

FreeBSD 4.4                      June 6, 1993                      FreeBSD 4.4

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