ruptime(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

ruptime

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ruptime


     ruptime [-alrtu]


解説

     ruptime は、ローカルネットワーク上に接続された全マシンについて、
     uptime(1) と同様の表示を行ないます。この表示は、ネットワーク上の各ホスト
     から 3 分ごとにブロードキャストされるパケットをもとに作成されます。

     状態レポートのブロードキャストが 11 分以上途切れているホストについては、
     システムダウンしているものとみなします。 4 日以上状態レポートを受け取らな
     いホストについては、まったく表示しません。

     以下のオプションが使用可能です。

     -a      すべてのユーザを含めます。デフォルトでは、ユーザが 1 時間以上シス
             テムへ入力しなかった場合、そのユーザは出力から省略されます。

     -l      ロードアベレージ順にソートします。

     -r      ソート順を逆にします。

     -t      uptime 順にソートします。

     -u      ユーザ数の順にソートします。

     デフォルトではリストをホスト名でソートします。


関連ファイル

     /var/rwho/whod.*  データファイル


関連項目

     rwho(1), uptime(1), rwhod(8)


歴史

     ruptime は 4.2BSD から登場しました。

FreeBSD 4.4                      April 5, 1994                     FreeBSD 4.4

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