mnews(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

mnews

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mnews



形式

       mnews   [   -abcehjmpqsvwxEGLNS   ]  [  -fsetup-file  ]  [
       -Dserver[:port] ] [ -Mserver[:port] ] [ -Pserver[:port]  ]
       [ -nnewsgroup ]


基本機能説明

       mnews  は電子ニュース/電子メールを読むための小型のニュース
       リーダです。


       (1) ニュースグループ/メールフォルダの選択
              mnews を起動し画面が表示されたら、ニュースグループ/
              メールフォルダを ^P(k), ^N(j) キーで選んで SPACE キ
              ーで該当グループ/フォルダに入ります。階層構造をなし
              て いるニュースグループやメールフォルダの場合は同様
              の選択を記事の一覧が現れるまで繰り返して下さい。

              間違ったニュースグループ/メールフォルダを選んだり元
              に戻りたい場合は q キーを押して下さい。最初の階層で
              q キーを押すと mnews を終了します。

              いつも読まないニュースグループの場合は U   キ ー で
              ニュースグループに U 印をつけておくと次回からそのグ
              ループは表示されなくなります。

              またほとんど全てのモードにおいて ? キーを押せばヘル
              プ画面が表示されます。(ヘルプ画面は q キーで終了)

              な お、グループ選択時にソートする記事数を聞いてきた
              場合は適当な数値を入力して下さい。ここで 0 を入力す
              る とソートをやめますし、空入力すると記事一覧画面へ
              移るのをやめます。

       (2) ニュース/メールの参照
              記事の一覧が表示されたら ^P(k), ^N(j) キーで記事 を
              選 ん で  SPACE   キ ーで参照します。記事の選択には
              ^P(k), ^N(j) キーの代わりに P, N キーを使用すると未
              読記事だけを移動できます。

              記事の参照画面では SPACE キーで次ページへ、b キーで
              前ページへ移動できます。途中で q キーを押せば記事一
              覧画面に戻れます。

              記事の最後で SPACE キーを押せば次の未読記事に進みま
              すが、未読記事がなくなりかつ他のニュースグループ に
              未 読記事があれば、続いてそのグループへ移動するか尋
              ねてきますので y/n/q で答えて下さい。y の代わ り に
              SPACE が n の代わりに RETURN もしくは ^G キーも使用
              できます。q なら記事一覧画面から抜けます。

       (3) メールの送信
              m キーを押して主宛先(To)、コピー宛先(Cc)、サブ ジェ
              ん。(1.14 版から仕様が変わりました)

       (4) ニュース/メールの返信
              ニュース/メールの返信はまず ^P, ^N キーで記事を選ん
              で元記事の引用なしの返信なら r キーを引用つき返信な
              ら R キーを押します。

              エ ディタに入ったら本文を書き、セーブして終了して下
              さい。正常なヘッダなら続いて signature の追加を尋ね
              てくるので y/n で答えて下さい。

              最 後 に ページャーで記事の確認が行なわれるのでペー
              ジャーを q キーで終り送信の確認に y/n/e/m で答え て
              下さい。(それぞれの意味はメールの送信と同じです)

       (5) ニュースの投稿
              a  キーを押して尋ねてくればニュースグループ名を続い
              て配布範囲 (Distribution)とサブジェクトを入力 し ま
              す。配布範囲はローカルな記事なら local と、それ以外
              は基本的に空入力で構いません。サブジェクトに日本 語
              を 使用する場合はここでは英語で適当な入力をしておき
              エディタに入ってから修正して下さい。ニュースグル ー
              プまたはサブジェクトを指定しないと中止になります。

              エ ディタに入ったら本文を書き、セーブして終了して下
              さい。正常なヘッダなら続いて signature の追加を尋ね
              てくるので y/n で答えて下さい。 (ニュースシステムが
              自動的に signature を追加する設定の場合は尋ねてきま
              せん)

              最 後 に ページャーで記事の確認が行なわれるのでペー
              ジャーを q キーで終り送信の確認に y/n/e/m で答え て
              下さい。(それぞれの意味はメールの送信と同じです)

       (6) ニュースのフォロー
              ニュ ースのフォローはまず ^P, ^N キーで記事を選んで
              元記事の引用なしのフォローなら f キーを引用つきフォ
              ローなら F キーを押します。

              エ ディタに入ったら本文を書き、セーブして終了して下
              さい。正常なヘッダなら続いて signature の追加を尋ね
              てくるので y/n で答えて下さい。 (ニュースシステムが
              自動的に signature を追加する設定の場合は尋ねてきま
              せん)

              最 後 に ページャーで記事の確認が行なわれるのでペー
              ジャーを q キーで終り送信の確認に y/n/e/m で答え て
              下さい。(それぞれの意味はメールの送信と同じです)

       (7) ファイル/フォルダ名補完機能
              ファ イル名/フォルダ名入力時に TAB キーを押すことに
              よって補完処理が行なわれます。マッチする複数の候 補
              ファイル名で扱われます) 転送の場合は先頭の記事の み
              編集の対象となり、2 通目からは signature と送信の確
              認のみが行なわれ、1 通目と同じアドレスに送られま す
              が、2   通 目 以 降を編集したい場合は、送信確認時に
              e(dit) を選んで下さい。なおマークは最大 30 個 ま で
              で、処理はマークした順に行なわれます。

       (9) MIME 対応機能
              MIME  対応については ISO-2022-JP 形式の日本語ヘッダ
              を扱う機能とバイナリファイルの送受信に対応してい ま
              す。日本語ヘッダをエンコードするか JIS のまま通すか
              はフォルダ/グループ選択時に M キーでモードが変わ り
              ま す。 モードは 3 種類あり、それぞれの違いは後述の
              mime_format の説明を参照して下さい。(1.17 版から 拡
              張された機能です)

              mime_mmedia_mode を on に設定した場合、本文がテキス
              ト以外の場合にも対応します。対応して い る 形 式 は
              text/plain,image/gif,image/jpeg,video/mpeg,
              audio/basic,application/octet-stream,applica-
              tion/postscript, multipart/mixed のみです。

              バ イナリデータがエンコードされた記事を参照しようと
              するとデータ形式に合わせてビューアー/プレイヤーの起
              動やファイルのセーブを確認してきます。(扱えない形式
              はデータをセーブしようとします)

              multipart で構成された記事を選択すると、パート選 択
              モ ードに入り、パートを選択すると通常の記事と同様に
              参照できます。

       (10) signature 自動選択機能
              signature ファイルはニュース記事 で は  .signature-
              DISTRIBUTION > .signature+NEWSGROUP > .signature の
              順に、メール記事では .signature=FOLDER > .signature
              の順に自動検索されて付加されます。


オプション

       -a     漢字を無変換(内部処理コードのまま)で表示します。

       -b      メール到着時にベルを鳴らすかどうかのモードを切替え
              ます。

       -c     カラーモードを切替えます。

       -e     漢字を EUC コードで表示します。

       -fsetup-file
              初期設定ファイル名を指定します。 -fsetup-file
              の間に空白はあってもなくても構いません。

       -h     ヘルプ表示をします。

       -s     漢字を SHIFT-JIS コードで表示します。

       -v     バージョンを表示します。インストール環境も同時に 表
              示します。

       -w     ワイドモードで表示します。

       -x     ヘルプ表示を英語にします。

       -Dserver[:port]
              NNTP サーバを指定します。 -Dserver の間に空白は
              あってもなくても構いません。ポート番号を指定する 場
              合は server:port 形式で指定して下さい。デフォルトで
              は環境変数 NNTPSERVER に従います。

       -E     ~/mnewserr にエラーログファイルを出力します。

       -G     ニュースグループの選択を GNUS ライクにします。

       -L     全てのグループを表示するかどうかのモードを切替え ま
              す。

       -Mserver[:port]
              SMTP サーバを指定します。 -Mserver の間に空白は
              あってもなくても構いません。ポート番号を指定する 場
              合は server:port 形式で指定して下さい。デフォルトで
              は環境変数 SMTPSERVER に従います。

       -N     NNTP/NSPL モードを切替えます。

       -b, -c, -m, -p, -q, -w, -x, -E, -G, -L, -N オプションは ト
       グル動作します。

       つまり仮に環境設定ファイルで gnus_mode:on としていてもオプ
       ションで -G をつけると今度は逆に off になります。

       -Pserver[:port]
              POP3 サーバを指定します。 -Pserver の間に空白は
              あっ てもなくても構いません。ポート番号を指定する場
              合は server:port 形式で指定して下さい。デフォルトで
              は環境変数 POP3SERVER に従います。


詳細機能説明


ニュースグループの選択

       mnews  を起動すると図.1 のような画面になります。最上段には
       mnews のバージョンとサーバ名、ニュース動作モード,メール 送
       信モード,メール受信モードが表示されています。 (図.1 では一
       部省略してあります、なお画面例は架空のものです)

       ニュース動作モード:


       [DEAD]    メール送信が不可能な状態

       メール受信モード:

       [MSPL]    ローカルメールスプールによるメール受信が可能な状
                 態

       [POP3]    POP3 接続によるメール送信が可能な状態

       [DEAD]    メール受信が不可能な状態

       で表されます。

       次の行には現在選択中のニュースカテゴリ名と表示位置、漢字モ
       ード、MIME 処理モード、ソートモードが表示されます。

       表示位置は

       Top       最初の部分を表示

       ??%       途中を%で表示(?? は数字が入ります)

       Bot       最後の部分を表示

       All       全体を表示

       ---       無表示

       で表されます。漢字モードはそれぞれ

       A         無変換(内部処理コードのまま)

       J         JIS コード

       S         SHIFT-JIS コード

       E         EUC コード

       で表されます。MIME 処理モードは

       -         無変換

       m         デコード(表示)のみ

       M         デコード(表示)/エンコード(送信)両方

       で表されます。ソートモードは

       -         ソートしない

       S         Subject ソート
       しています。

       未読記事数はニュースカテゴリの場合はそのニュースカテゴリ内
       の全ニュースグループの未読記事の合計数が表示されます。グル
       ープのモードはそれぞれ

       [Y]       ポスト可能(サーバの設定次第では例外があります)

       [N]       ポスト不可

       [M]       モデレートグループ(ポスト可能ですがモデレータ の
                 チェックを受けます)

       [B]       ボード(電子掲示板)

       [-]        ニュースカテゴリ(下層部に移行しないとポストでき
                 ません)

       [+]       メールグループ

       を示しています。またモードの横に "U" と表示されているカ テ
       ゴ リ/グループは購読しない (Unsubscribe) カテゴリ/グループ
       であることを表しています。カテゴリである場合はカテゴリに含
       ま れるグループが全て購読しないモードである場合のみ "U" と
       表示されます。これはユーザが自由に設定できます。

       また、ボード/メールも扱えるように設定されている場合はグ ル
       ー プ名と並んでボード/メール形式名の表示がされることがあり
       ます。ボード/ メール形式名はそれぞれ

       BOARD     BOARD 形式

       MH        MH 形式

       MAIL      UCB-mail 形式

       RMAIL     RMAIL 形式

       を示しています。ボード/メールモードの説明はそれぞれのモ ー
       ドの項を参照して下さい。

       この画面で使用できるキー操作を表.1 に示します。

       y/n   で 確 認 を求めてくる部分では y/n の他に SPACE で Y,
       RETURN で N が選択できます。(削除系コマンドでは安全のた め
       一部制限されています)

       記 事 の送信/投稿時は y/n/e(dit)/m(ime) で確認を求めてきま
       す。y で送信/投稿、n で中止、e で再編集、m で MIME エン コ
       ードモードの ON/OFF です。

       ファイルのセーブを行なう際に既にファイルが同名の存在してい

       またマウス対応バージョンの場合は、

       ボタン1   [カテゴリ/フォルダ/記事選択モード時]

       ポインタのある位置を選択

       タイトル行上では '^B'、ヘルプ行上では '^F' と同じ

       [内蔵ページャー時]

       画面の上半分では '^B'、下半分では '^F' と同じ

       ボタン2   スペースキーと同じ

       ボタン3

       に対応しています。

       ----------------------------------------------------------------------
       Mini News Reader Ver X.XX Copyright (C) By A.Takuma [NNTP][SMTP][MSPL]
       ニュースカテゴリ:                               位置:Top [E:m:S]
         最大    未読    モード ニュースカテゴリ/ニュースグループ名
                  1652   [-]    computer
         30032    9035   [Y] U  control
                   462   [-]    graphic
          6650      91   [Y] U  junk
                  2772   [-]    misc
                 92263   [-]    music
                     0   [-]    secret
                  1470   [-]    sources
       ----------------------------------------------------------------------
                       図.1 ニュースカテゴリ選択画面(その 1)

                       表.1 ニュースカテゴリ/グループ選択キー
       ----------------------------------------------------------------------
       キー            動作内容
       ----------------------------------------------------------------------
       [選択]
       i または SPACE  カテゴリ/グループを選択します。

       [移動]
       k または ^P     前のカテゴリ/グループに移動します。
       j または ^N     次のカテゴリ/グループに移動します
       p               前の未読カテゴリ/グループに移動します。
       n               次の未読カテゴリ/グループに移動します。
       ^U または ^B    前画面のカテゴリ/グループに移動します。
       ^D, ^F または ^V
                       次画面のカテゴリ/グループに移動します。
       "<"             先頭のカテゴリ/グループに移動します。
       ">"             最後のカテゴリ/グループに移動します。

       c               カテゴリ/グループの記事を全て既読にします。
                       (メールを扱うグループでは変更できません)
                       (y/n で確認を求めてきます)
       T               カテゴリ/グループの置換マークを切替え、前移動します。
                       (メールを扱うグループでは変更できません)
       t               カテゴリ/グループの置換マークを切替え、次移動します。
                       (メールを扱うグループでは変更できません)
       #               置換マークされたカテゴリ/グループをカレント行の直前に
                       移動します。
                       (GNUS モード時のみ有効です。y/n で確認を求めてきます)

       [投稿]
       a               新たに記事をポストします。

       [送信]
       m               新たにメールを出します。

       [検索]
       /               グループ名を前方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       \               グループ名を後方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)

       [表示]
       L または l      既読のグループの表示モードを切替えます。
       G               ニュース/ボードグループの表示形式を切替えます。
                       (トップカテゴリ時のみ有効)
       ^L              再表示します。
       w               ワイドモードを切替えます。
       x               英語/日本語モードを切替えます。
       ?               ヘルプ表示します。
       A               表示をコード無変換で行ないます。
       E               表示を EUC コードで行ないます。
       J               表示を JIS コードで行ないます。
       S               表示を SHIFT-JIS コードで行ないます。

       [終了]
       ^Z              サスペンドします。
       Q               システムを終了します。

       [その他]
       M               MIME エンコード/デコード処理モードを切替えます。
       g               新着記事がないか再チェックします。
       B               無効なニュースグループを削除します。
                       (y/n で確認を求めてきます)
       W               未読情報をセーブします。
       X               未読情報をセーブしないでシステムを強制終了します。
                       (トップカテゴリ時のみ有効)
       ----------------------------------------------------------------------

       例 えば、図.1 の状態から "music" を選択すると図.2 のような
       画面になります。
           156      54   [Y]     music.karaoke
                       (中略)
          5121     983   [Y]     music.misc
            59      25   [Y]     music.new
          3399     104   [Y]     music.prog
       ----------------------------------------------------------------------
                       図.2 ニュースグループ選択画面(その 2)

       図.3 の表示は左端から順にマーク、記事番号、記事の送信さ れ
       た日付、記事行数、差出人、サブジェクトです。

       マークは用途によって色々ありますが、文字によって以下のよう
       な意味を持っています。

       M      マルチマーク
              マルチフォロー/リプライ指定記事(全モード共通)

       R      既読マーク
              既読記事(全モード共通)

       D      削除マーク
              削除/移動予定記事(各メールモード時のみ)

       F      転送マーク
              転送済み記事(MH, RMAIL モード時のみ)

       A      返信マーク
              返信済み記事(MH, RMAIL モード時のみ)

       記事番号は記事の通し番号です。記事の送信された日付は日本時
       間に変換して表示されます。行数についてはサーバの設定によっ
       ては表示されず 0 と出る場合があります。差出人は jnames  に
       対 応 しておりデータベース上でマッチすれば漢字で表示されま
       す。サブジェクトは記事の題名を表しています。(Ver 1.12 以降
       は X-Nsubject: にも対応できます)

       スレッドモードではスレッドとして続いている記事のサブジェク
       トの最初は

       "|"        スレッドのルート記事が見つかった場合
       "||"       スレッドのルート記事が見つからなかった場合

       と表示されます。

       この状態で使用できるキーは表.2 に示したものです。

       ----------------------------------------------------------------------
       Mini News Reader Ver X.XX Copyright (C) By A.Takuma [NNTP][SMTP][MSPL]
       ニュースグループ:music.jazz                     位置:24% [E:m:S]
       マーク 番号 日付  行数 差出人       サブジェクト (1205-2255)
        R    1642  06/29   24 tanaka@dokok Which title do you like best?
       MR    1643  06/29   69 suzuki@kokok Re: Which title do you like best?
       キー            動作内容
       ----------------------------------------------------------------------
       [参照]
       SPACE, i または .
                       記事を参照します。
       v または V      全てのヘッダとともに記事を参照します。
                       ('V' は MIME デコード対応)
       p               前の未読記事を参照します。
       n               次の未読記事を参照します。
       P               前の記事を参照します。
       N               次の記事を参照します。
       *               Message-ID の記事を参照します。
       ^               リファレンスを参照します。

       [移動]
       k または ^P     前の記事に移動します。
       j または ^N     次の記事に移動します。
       ^U または ^B    前画面の記事に移動します。
       ^D, ^F または ^V
                       次画面の記事に移動します。
       "<"             先頭の記事に移動します。
       ">"             最後の記事に移動します。
       TAB             指定の記事にジャンプします。
                       (記事番号を入力して下さい)
       o, q または RETURN
                       記事選択モードから抜けます。

       [マーク]
       D または Y      既読マークし前の未読記事へ移動します。
       d または y      既読マークし次の未読記事へ移動します。
       U または Z      既読マーク解除し前の記事へ移動します。
       u または z      既読マーク解除し次の記事へ移動します。
       M               マルチマークを指定/解除し次の記事へ移動します。
       K               同一サブジェクトの記事を既読マークします。
       c               全記事を既読マークします。
                       (y/n で確認を求めてきます)
       +               前方の全記事を既読マークします。
                       (y/n で確認を求めてきます,LARGE 版のみ)
       -               後方の全記事を既読マークします。
                       (y/n で確認を求めてきます,LARGE 版のみ)
       $               同一サブジェクトの記事を全グループマークします。
                       (LARGE 版のみ)
       %               同一差出人の記事を全グループマークします。
                       (LARGE 版のみ)

       [投稿]
       a               新たに記事をポストします。
       f               記事にフォローします。
       F               記事を引用してフォローします。(マルチマーク対応)
       C               記事をキャンセルします。
                       (y/n で確認を求めてきます)

       [表示]
       l               既読/キャンセルされた記事の表示モードを切替えます。
       t               スレッドモードを切替えます。
       T               ソート方法を切替えます。
       h               記事一覧フォーマットを切替えます。
       ^L              再表示します。
       w               ワイドモードを切替えます。(LARGE 版のみ)
       x               英語/日本語モードを切替えます。
       ?               ヘルプ表示します。
       A               表示をコード無変換で行ないます。
       E               表示を EUC コードで行ないます。
       J               表示を JIS コードで行ないます。
       S               表示を SHIFT-JIS コードで行ないます。
       X               MIME マルチメディアモードを切替えます。

       [終了]
       Q               システムを終了します。
       ^Z              サスペンドします。

       [検索]
       /               サブジェクトを前方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       \               サブジェクトを後方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       "("             記事内容を前方検索します。(LARGE 版のみ)
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       ")"             記事内容を後方検索します。(LARGE 版のみ)
                       (検索したい文字列を入力して下さい)

       [印刷]
       @               記事を印刷します。(LARGE 版のみ)
                       (y/n で確認を求めてきます)

       [その他]
       |               記事をパイプ実行します。
                       (パイプ実行するコマンドを入力して下さい)
       G               ニュースグループの憲章を表示します。
       g               ニュースサーバと再接続します。
       ----------------------------------------------------------------------

       例えば適当な記事を選んで SPACE を押すとその記事が MIME  の
       マ ルチパートの記事であれば図.4 のようなマルチパート選択画
       面に、そうでなければ図.5のような記事参照画面になります。

       マルチパート選択画面では表.3 のキーでパートを選択 す る と
       図.5 のような記事参照画面になります。

       ----------------------------------------------------------------------
       Mini News Reader Ver X.XX Copyright (C) By A.Takuma [NNTP][SMTP][MSPL]
       サブジェクト:マルチパートな記事                        位置:All[E:m:-]
       マーク 番号 日付  行数 差出人       サブジェクト名 [        ] (1-6)
                 1 09/18   10 kakefu@tiger text/plain; charset=ISO-2022-JP
                       パートを参照します。
       v または V      全てのヘッダとともにパートを参照します。
                       ('V' は MIME デコード対応)
       p               前の未読パートを参照します。
       n               次の未読パートを参照します。
       P               前のパートを参照します。
       N               次のパートを参照します。

       [移動]
       k または ^P     前のパートに移動します。
       j または ^N     次のパートに移動します。
       ^U または ^B    前画面のパートに移動します。
       ^D, ^F または ^V
                       次画面のパートに移動します。
       "<"               先頭のパートに移動します。
       ">"               最後のパートに移動します。
       TAB             指定のパートにジャンプします。
                       (パート番号を入力して下さい)
       o, q または RETURN
                       パート選択モードから抜けます。

       [マーク]
       D または Y      既読マークし前の未読パートへ移動します。
       d または y      既読マークし次の未読パートへ移動します。
       U または Z      既読マーク解除し前の未読パートへ移動します。
       u または z      既読マーク解除し次の未読パートへ移動します。
       M               マルチマークを指定/解除し次のパートへ移動します。

       [投稿]
       a               新たに記事をポストします。
       f               パートにフォローします。
       F               パートを引用してフォローします。

       [送信]
       m               新たにメールを出します。
       r               パートに返信します。
       R               パートを引用して返信します。
       =               パートを転送します。
       ~               パートを回送します。

       [セーブ]
       s               パートをセーブします。
                       (ファイル名を入力して下さい。ファイルが存在する時は
                        y:アペンド n:中止 o:上書きを選んで下さい)
       O               パートを MH フォルダにセーブします。
                       (MH フォルダ名を入力して下さい)
       ^L              再表示します。
       w               ワイドモードを切替えます。
       x               英語/日本語モードを切替えます。
       ?               ヘルプ表示します。
       A               表示をコード無変換で行ないます。
       E               表示を EUC コードで行ないます。
       ")"               記事内容を後方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)

       [印刷]
       @               記事を印刷します。
                       (y/n で確認を求めてきます)

       [その他]
       |               記事をパイプ実行します。
                       (パイプ実行するコマンドを入力して下さい)
       h               記事一覧フォーマットを切替えます。
       `               マウスを ON/OFF します。
       ----------------------------------------------------------------------

       記 事/ヘルプ参照にはページャーが使用されています。操作はペ
       ージャーによって異なりますが、内蔵ページャーまたは代表的な
       ペ ージャーである moreless の場合は表.4 のようなキー操
       作ができます。

       行数指定のできるコマンドでは行数を入力してからコマンドキー
       を押して下さい。たとえば、20 行目にいきたければ 20g と入力
       します。

       ----------------------------------------------------------------------
       Path: alps!sonoue!saraniue!ichibanue!sonoshita!hassinmoto
       From: watanabe@sop.dokoja.soreha
       Newsgroups: music.jazz
       Subject: Re: Which title do you like best?
       Message-ID: <1234@sop.dokoja.soreha>
       Date: 29 Jun 92 12:35:55 GMT
       References: <920625@dokoka.wakarann>
       Sender: news@sop.dokoja.soreha
       Distribution: music
       Organization: Konnna oraganization ha arimasen.
       Lines: 13

       In article <920625@dokoka.wakarann>,
       tanaka@dokokja.soreha (Tanaka Hiroshi) writes:

       >あなたはどんな曲が好きですか。

       私は「あれこれ」という曲が好きです。
       他にも「あれそれ」も好きです。

       [1646] Line:1 byte 450/854 (56%)
       ----------------------------------------------------------------------
                       図.5 記事参照画面

                       表.4 記事参照キー
       ----------------------------------------------------------------------
       キー            動作内容
       ----------------------------------------------------------------------
       ^               リファレンスを参照します。(内蔵ページャー)
       *               Message-ID の記事を参照します。
                       (内蔵ページャー,ニュースモード時のみ)
       U               前の半ページを表示します。(less)
       D               次の半ページを表示します。(less)

       [移動]
       p               前の未読記事を表示します。(内蔵ページャー)
       n               次の未読記事を表示します。(内蔵ページャー)
       P               前の記事を参照します。(内蔵ページャー)
       N               次の記事を参照します。(内蔵ページャー)

       [マーク]
       D               マークして前の未読記事を表示します。(内蔵ページャー)
       d               マークして次の未読記事を表示します。(内蔵ページャー)
       U               マーク解除して前の記事を表示します。
                       (内蔵ページャー)
       u               マーク解除して次の記事を表示します。
                       (内蔵ページャー)
       K               同一サブジェクトの記事を既読マークします。
                       (内蔵ページャー,ニュース/BOARD モード時のみ)

       [投稿]
       f               記事にフォローします。
                       (内蔵ページャー,ニュース/BOARD モード時のみ)
       F               記事を引用してフォローします。
                       (内蔵ページャー,ニュース/BOARD モード時のみ)

       [送信]
       r               記事に返信します。(内蔵ページャー)
       R               記事を引用して返信します。(内蔵ページャー)
       =               記事を転送します。(内蔵ページャー)
       ~               記事を回送します。(内蔵ページャー)

       [セーブ]
       s               記事をセーブします。(マルチマーク対応)
                       (ファイル名を入力して下さい。ファイルが存在する時は,
                       y:アペンド n:中止 o:上書きを選んで下さい)
       O         記事を MH フォルダにセーブします。
                 (MH フォルダ名を入力して下さい)

       [検索]
       /PATTERN        前方に PATTERN を検索します。
       \PATTERN        後方に PATTERN を検索します。(内蔵ページャー)
       ?PATTERN        後方に PATTERN を検索します。(less)

       [表示]
       ^L              再表示します。(内蔵ページャー)
       R, r, ^L        再表示します。(less)
       ?               ヘルプ表示します。(内蔵ページャー)
       h               ページャのヘルプ画面を表示します。(less)
       A               表示をコード無変換で行ないます。



MH 記事の参照

       MH モードでは図.6 のような画面になるので表.5 に示したキ ー
       操作でフォルダを選択します。

       図.6   で は示していませんが、新着メールがあると画面上部に
       NEW MAIL と表示されます。

       mnews で始めて MH モードを使用される方は MH のコマンドがあ
       るディレクトリにパスを通し、 install-mh コマンドを実行して
       から mnews を起動して下さい。

       内蔵 MH を使用する場合は、 mkdir ~/Mail ; chmod 700 ~/Mail
       を最初に実行して下さい。なお、エイリアスを使用する場合は、
       ~/.mh_profileAliasfile: mh_alias のよ う に 指 定 し、
       ~/Mail/mh_alias にエイリアスを記述しておいて下さい。

       ----------------------------------------------------------------------
       Mini News Reader Ver X.XX Copyright (C) By A.Takuma [NNTP][SMTP][MSPL]
       フォルダカテゴリ:                               位置:All [E:m:S]
         最大    最小    フォルダ名
            11       1   drafts
           362     201   etc
             6       5   inbox
           293       5   misc
           205       1   report
       ----------------------------------------------------------------------
                       図.6 MH フォルダ選択画面

                       表.5 MH フォルダ選択キー
       ----------------------------------------------------------------------
       キー            動作内容
       ----------------------------------------------------------------------
       [選択]
       i または SPACE  フォルダを選択します。

       [移動]
       k, ^P または p  前のフォルダに移動します。
       j, ^N または n  次のフォルダに移動します
       ^U または ^B    前画面のフォルダに移動します。
       ^D, ^F または ^V
                       次画面のフォルダに移動します。
       "<"             先頭のフォルダに移動します。
       ">"             最後のフォルダに移動します。
       TAB             指定のカテゴリまたはフォルダにジャンプします。
                       (カテゴリまたはフォルダ名を入力して下さい)
       I               新着用フォルダに移動します。(LARGE 版のみ)
                       auto_inc_folder 未設定時は i キーと同じ働きをします。
       o, q または RETURN
                       カテゴリ/フォルダから抜けます。

       x               英語/日本語モードを切替えます。
       ?               ヘルプ表示します。
       A               表示をコード無変換で行ないます。
       E               表示を EUC コードで行ないます。
       J               表示を JIS コードで行ないます。
       S               表示を SHIFT-JIS コードで行ないます。

       [終了]
       ^Z              サスペンドします。
       Q               システムを終了します。

       [その他]
       M               MIME エンコード/デコード処理モードを切替えます。
       C               新たにフォルダを作成します。
                       (フォルダ名を入力して下さい)
       DEL または BS   フォルダを削除します。
                       空でないフォルダは削除できません。
                       (y/n で確認を求めてきます)
       ----------------------------------------------------------------------

       フォルダの選択が終ると図.7 のような画面になるので表.6 に示
       したキー操作で記事を読んで下さい。 MH B>モB>ーB>ドB>でB>は "D" が 削
       除/移動マークとして表示されます。

       記事のピックとは指定したパターンと一致する記事に全てマーク
       をつける機能です。パターンの指定は MHpick コマンドと同
       じで、例えば差出人アドレスが takuma のものをピックする場合
       は

            -from takuma

       とパターン指定します。

       ----------------------------------------------------------------------
       Mini News Reader Ver X.XX Copyright (C) By A.Takuma [NNTP][SMTP][MSPL]
       フォルダ:etc                                    位置:72% [E:m:S]
       マーク 番号 日付  行数 差出人       サブジェクト (201-362)
               248 07/27   24 島           バックアップとったで。
         DF    249 07/29   20 asai@osaka.
               250            REMOVED
               251            REMOVED
           A   252 07/29   20 kokoa@dares  バグみっけ。
               253            REMOVED
           A   254 07/29   10 私           あの件の会議予定
       MR      255 07/29   25 miyoshi@son  休暇予定
               256 07/30   21 私           Re: あの件の会議予定
       ----------------------------------------------------------------------
                       図.7 MH 記事選択画面

                       表.6 MH 記事選択キー
       ----------------------------------------------------------------------
       キー            動作内容
       ^U または ^B    前画面の記事に移動します。
       ^D, ^F または ^V
                       次画面の記事に移動します。
       "<"             先頭の記事に移動します。
       ">"             最後の記事に移動します。
       TAB             指定の記事にジャンプします。
                       (記事番号を入力して下さい)
       "{"             前の削除マーク記事に移動します。(LARGE 版のみ)
       "}"             次の削除マーク記事に移動します。(LARGE 版のみ)
       o, q または RETURN
                       記事選択モードから抜けます。

       [マーク]
       D               削除マークし前の記事へ移動します。
       d               削除マークし次の記事へ移動します。
       U               削除マーク解除し前の記事へ移動します。
       u               削除マーク解除し次の記事へ移動します。
       Y               既読マークし前の記事へ移動します。
       y               既読マークし次の記事へ移動します。
       Z               既読マーク解除し前の記事へ移動します。
       z               既読マーク解除し次の記事へ移動します。
       M               マルチマークを指定/解除し次の記事へ移動します。
       C               保存される全マークを解除し次の記事へ移動します。
       c               全記事をマークします。
                       (y:既読マーク,n:中止,d:削除マーク を選択して下さい)
       $               記事をピックして削除マークします。
                       (ピックするパターンを入力して下さい)

       [送信]
       m               新たにメールを出します。
       r               記事に返信します。
       R               記事を引用して返信します。(マルチマーク対応)
       = または f      記事を転送します。(マルチマーク対応)
       ~               記事を回送します。(マルチマーク対応,LARGE 版のみ)

       [セーブ]
       s               記事をセーブします。(マルチマーク対応)
                       (ファイル名を入力して下さい。ファイルが存在する時は,
                       y:アペンド n:中止 o:上書きを選んで下さい)

       [取り込み]
       I               新しいメールを取り込みます。
       L               UCB-mail またはパック形式の記事ファイルを取り込みます。
                       (ファイル名を入力して下さい)

       [削除/整理]
       DEL または BS   削除マークされた記事を削除します。
                       (y/n で確認を求めてきます)
       ^               削除マークされた記事を別のフォルダに移動します。
                       (移動先フォルダ名を求めてきます)
       #               記事の欠番をつめます。
                       (y/n で確認を求めてきます)

       A               表示をコード無変換で行ないます。
       E               表示を EUC コードで行ないます。
       J               表示を JIS コードで行ないます。
       S               表示を SHIFT-JIS コードで行ないます。
       X               MIME マルチメディアモードを切替えます。

       [終了]
       ^Z              サスペンドします。
       Q               システムを終了します。

       [検索]
       /               サブジェクトを前方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       \               サブジェクトを後方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       "("             記事内容を前方検索します。(LARGE 版のみ)
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       ")"             記事内容を後方検索します。(LARGE 版のみ)
                       (検索したい文字列を入力して下さい)

       [印刷]
       @               記事を印刷します。(LARGE 版のみ)
                       (y/n で確認を求めてきます)

       [その他]
       |               記事をパイプ実行します。
                       (パイプ実行するコマンドを入力して下さい)
       ----------------------------------------------------------------------



UCB-mail 記事の参照

       UCB-mail モードでは 1 つのフォルダのみ使用するか複数のフォ
       ルダを使用するか 2 通りの選択ができます。

       1  つのフォルダを使用する場合は ~/mbox (環境変数 MBOX で変
       更可能) で指定した名前のフォルダファイルを使用します。フォ
       ルダファイルとは UCB-mail 形式のメールを保存するファイルの
       ことです。ファイルが存在しない場合は新着メールを取り込むこ
       と によって自動作成されます。図.8 のような記事選択画面にな
       るので表.7 に示したキー操作で記事を参照して下さい。

       複数のフォルダを使用する場合は ~/mbox (環境変数 MBOX で 変
       更 可能)をファイルではなくディレクトリとして作成します。実
       際のフォルダファイルはその下におかれるようになります。( 階
       層型フォルダはサポートしていません)

       ディレクトリを作成したら mnews を起動し、UCB-mail モードの
       フォルダ選択画面で C キーでフォルダ名を入力して新しい フォ
       ルダを作成して下さい。

       図.8 のようなフォルダ選択画面になるので表.7 に示したキー操
       作でまずフォルダを選択して下さい。フォルダ選択後は 1 つ の
                       表.7 UCB-mail フォルダ選択キー
       ----------------------------------------------------------------------
       キー            動作内容
       ----------------------------------------------------------------------
       [選択]
       i または SPACE  フォルダを選択します。

       [移動]
       k, ^P または p  前のフォルダに移動します。
       j, ^N または n  次のフォルダに移動します
       ^U または ^B    前画面のフォルダに移動します。
       ^D, ^F または ^V
                       次画面のフォルダに移動します。
       "<"             先頭のフォルダに移動します。
       ">"             最後のフォルダに移動します。
       TAB             指定のカテゴリまたはフォルダにジャンプします。
                       (カテゴリまたはフォルダ名を入力して下さい)
       I               新着用フォルダに移動します。(LARGE 版のみ)
                       auto_inc_folder 未設定時は i キーと同じ働きをします。
       o, q または RETURN
                       カテゴリ/フォルダから抜けます。

       [送信]
       m               新たにメールを出します。

       [検索]
       /               フォルダ名を前方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       \               フォルダ名を後方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)

       [表示]
       G               ニュース/ボードグループの表示形式を切替えます。
                       (トップカテゴリ時のみ有効)
       ^L              再表示します。
       w               ワイドモードを切替えます。
       x               英語/日本語モードを切替えます。
       ?               ヘルプ表示します。
       A               表示をコード無変換で行ないます。
       E               表示を EUC コードで行ないます。
       J               表示を JIS コードで行ないます。
       S               表示を SHIFT-JIS コードで行ないます。

       [終了]
       ^Z              サスペンドします。
       Q               システムを終了します。

       [その他]
       M               MIME エンコード/デコード処理モードを切替えます。
       C               新たにフォルダを作成します。
                       (フォルダ名を入力して下さい)
       DEL または BS   フォルダを削除します。
        R      248 07/27   24 島           バックアップとったで。
        RD     249 07/29   20 asai@osaka.  テストメールその1
         D     250 07/29   20 asai@osaka.  テストメールその2
         D     251 07/29   20 asai@osaka.  テストメールその3
        R      252 07/29   20 kokoa@dares  バグみっけ。
        R      253 07/29   20 私           Re: バグみっけ。
        R      254 07/29   10 私           あの件の会議予定
        R      255 07/29   25 miyoshi@son  休暇予定
        R      256 07/30   21 私           Re: あの件の会議予定
       ----------------------------------------------------------------------
                       図.9 UCB-mail 記事選択画面

                       表.8 UCB-mail 記事選択キー
       ----------------------------------------------------------------------
       キー            動作内容
       ----------------------------------------------------------------------
       [参照]
       SPACE, i または .
                       記事を参照します。
       v または V      全てのヘッダとともに記事を参照します。
                       ('V' は MIME デコード対応)
       p               前の未読記事を参照します。
       n               次の未読記事を参照します。
       P               前の記事を参照します。
       N               次の記事を参照します。

       [移動]
       k または ^P     前の記事に移動します。
       j または ^N     次の記事に移動します。
       ^U または ^B    前画面の記事に移動します。
       ^D, ^F または ^V
                       次画面の記事に移動します。
       "<"             先頭の記事に移動します。
       ">"             最後の記事に移動します。
       TAB             指定の記事にジャンプします。
                       (記事番号を入力して下さい)
       "{"             前の削除マーク記事に移動します。(LARGE 版のみ)
       "}"             次の削除マーク記事に移動します。(LARGE 版のみ)
       o, q または RETURN
                       記事選択モードから抜けます。

       [マーク]
       D               削除マークし前の記事へ移動します。
       d               削除マークし次の記事へ移動します。
       U               削除マーク解除し前の記事へ移動します。
       u               削除マーク解除し次の記事へ移動します。
       Y               既読マークし前の記事へ移動します。
       y               既読マークし次の記事へ移動します。
       Z               既読マーク解除し前の記事へ移動します。
       z               既読マーク解除し次の記事へ移動します。
       M               マルチマークを指定/解除し次の記事へ移動します。
       C               保存される全マークを解除し次の記事へ移動します。

       [取り込み]
       I               新しいメールを取り込みます。
       L               UCB-mail またはパック形式の記事ファイルを取り込みます。
                       (ファイル名を入力して下さい)

       [削除/整理]
       DEL または BS   削除マークされた記事を削除します。
                       (y/n で確認を求めてきます)
       ^               削除マークされた記事を別のフォルダに移動します。
                       (移動先フォルダ名を求めてきます)

       [表示]
       l               既読/削除された記事の表示モードを切替えます。
       t               スレッドモードを切替えます。
       T               ソート方法を切替えます。
       h               記事一覧フォーマットを切替えます。
       ^L              再表示します。
       w               ワイドモードを切替えます。
       x               英語/日本語モードを切替えます。
       ?               ヘルプ表示します。
       A               表示をコード無変換で行ないます。
       E               表示を EUC コードで行ないます。
       J               表示を JIS コードで行ないます。
       S               表示を SHIFT-JIS コードで行ないます。
       X               MIME マルチメディアモードを切替えます。

       [終了]
       ^Z              サスペンドします。
       Q               システムを終了します。

       [検索]
       /               サブジェクトを前方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       \               サブジェクトを後方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       "("             記事内容を前方検索します。(LARGE 版のみ)
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       ")"             記事内容を後方検索します。(LARGE 版のみ)
                       (検索したい文字列を入力して下さい)

       [印刷]
       @               記事を印刷します。(LARGE 版のみ)
                       (y/n で確認を求めてきます)

       [その他]
       |               記事をパイプ実行します。
                       (パイプ実行するコマンドを入力して下さい)
       ----------------------------------------------------------------------



RMAIL 記事の参照


       ディレクトリを作成したら mnews を起動し、RMAIL モ ー ド の
       フォ ルダ選択画面で C キーでフォルダ名を入力して新しいフォ
       ルダを作成して下さい。

       図.10 のようなフォルダ選択画面になるので表.9 に示したキ ー
       操 作でまずフォルダを選択して下さい。フォルダ選択後は 1 つ
       のフォルダの場合と同様の操作ができます。

       ----------------------------------------------------------------------
       Mini News Reader Ver X.XX Copyright (C) By A.Takuma [NNTP][SMTP][MSPL]
       フォルダカテゴリ:                               位置:All [E:m:S]
         最大    未読     フォルダ名
            15       0    RMAIL1
             8       0    RMAIL2
            57       0    RMAIL3
             3       1    RMAIL4
           124       3    RMAIL5
       ----------------------------------------------------------------------
                       図.10 RMAIL フォルダ選択画面

                       表.9 RMAIL フォルダ選択キー
       ----------------------------------------------------------------------
       キー            動作内容
       ----------------------------------------------------------------------
       [選択]
       i または SPACE  フォルダを選択します。

       [移動]
       k, ^P または p  前のフォルダに移動します。
       j, ^N または n  次のフォルダに移動します
       ^U または ^B    前画面のフォルダに移動します。
       ^D, ^F または ^V
                       次画面のフォルダに移動します。
       "<"             先頭のフォルダに移動します。
       ">"             最後のフォルダに移動します。
       TAB             指定のカテゴリまたはフォルダにジャンプします。
                       (カテゴリまたはフォルダ名を入力して下さい)
       I               新着用フォルダに移動します。(LARGE 版のみ)
                       auto_inc_folder 未設定時は i キーと同じ働きをします。
       o, q または RETURN
                       カテゴリ/フォルダから抜けます。

       [送信]
       m               新たにメールを出します。

       [検索]
       /               フォルダ名を前方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       \               フォルダ名を後方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)

       Q               システムを終了します。

       [その他]
       M               MIME エンコード/デコード処理モードを切替えます。
       C               新たにフォルダを作成します。
                       (フォルダ名を入力して下さい)
       DEL または BS   フォルダを削除します。
                       空でないフォルダは削除できません。
                       (y/n で確認を求めてきます)
       ----------------------------------------------------------------------

       図.10 及び 11 では示していませんが、新着メールがあると画面
       上部に NEW MAIL と表示されます。

       RMAIL モードでは "R" マークが既読記事、 "F" マークが転送し
       た記事、"A" マークが返信した記事、"D" が削除マークとして表
       示されます。

       ----------------------------------------------------------------------
       Mini News Reader Ver X.XX Copyright (C) By A.Takuma [NNTP][SMTP][MSPL]
       メールボックス:/home/takuma/RMAIL/RMAIL1        位置:72% [E:m:S]
       マーク 番号 日付  行数 差出人       サブジェクト (1-14)
        RD       1 07/29   20 asai@osaka.  テストメールその1
         D       2 07/29   20 asai@osaka.  テストメールその2
         D       3 07/29   20 asai@osaka.  テストメールその3
        R FA     4 07/29   20 kokoa@dares  バグみっけ。
        R        5 07/29   20 私           Re: バグみっけ。
        R        6 07/29   10 私           あの件の会議予定
        R        7 07/29   25 miyoshi@son  休暇予定
        R  A     8 07/30   21 私           Re: あの件の会議予定
        R        9 08/02   24 島           バックアップとったで。
       ----------------------------------------------------------------------
                       図.11 RMAIL 記事選択画面

                       表.10 RMAIL 記事選択キー
       ----------------------------------------------------------------------
       キー            動作内容
       ----------------------------------------------------------------------
       [参照]
       SPACE, i または .
                       記事を参照します。
       v または V      全てのヘッダとともに記事を参照します。
                       ('V' は MIME デコード対応)
       p               前の未読記事を参照します。
       n               次の未読記事を参照します。
       P               前の記事を参照します。
       N               次の記事を参照します。

       [移動]
       k または ^P     前の記事に移動します。
       j または ^N     次の記事に移動します。
       ^U または ^B    前画面の記事に移動します。
       U               削除マーク解除し前の記事へ移動します。
       u               削除マーク解除し次の記事へ移動します。
       Y               既読マークし前の記事へ移動します。
       y               既読マークし次の記事へ移動します。
       Z               既読マーク解除し前の記事へ移動します。
       z               既読マーク解除し次の記事へ移動します。
       M               マルチマークを指定/解除し次の記事へ移動します。
       C               保存される全マークを解除し次の記事へ移動します。
       c               全記事をマークします。
                       (y:既読マーク,n:中止,d:削除マーク を選択して下さい)

       [送信]
       m               新たにメールを出します。
       r               記事に返信します。
       R               記事を引用して返信します。(マルチマーク対応)
       = または f      記事を転送します。(マルチマーク対応)
       ~               記事を回送します。(マルチマーク対応,LARGE 版のみ)

       [セーブ]
       s               記事をセーブします。(マルチマーク対応)
                       (ファイル名を入力して下さい。ファイルが存在する時は,
                       y:アペンド n:中止 o:上書きを選んで下さい)

       [取り込み]
       I               新しいメールを取り込みます。
       L               UCB-mail またはパック形式の記事ファイルを取り込みます。
                       (ファイル名を入力して下さい)

       [削除/整理]
       DEL または BS   削除マークされた記事を削除します。
                       (y/n で確認を求めてきます)
       ^               削除マークされた記事を別のフォルダに移動します。
                       (移動先フォルダ名を求めてきます)

       [表示]
       l               既読/削除された記事の表示モードを切替えます。
       t               スレッドモードを切替えます。
       T               ソート方法を切替えます。
       h               記事一覧フォーマットを切替えます。
       ^L              再表示します。
       w               ワイドモードを切替えます。
       x               英語/日本語モードを切替えます。
       ?               ヘルプ表示します。
       A               表示をコード無変換で行ないます。
       E               表示を EUC コードで行ないます。
       J               表示を JIS コードで行ないます。
       S               表示を SHIFT-JIS コードで行ないます。
       X               MIME マルチメディアモードを切替えます。

       [終了]
       ^Z              サスペンドします。
       Q               システムを終了します。

       [その他]
       |               記事をパイプ実行します。
                       (パイプ実行するコマンドを入力して下さい)
       ----------------------------------------------------------------------



BOARD 記事の参照

       BOARD モードでは図.12 のような画面になるので表.11 に示した
       キー操作でグループを選択します。

       ----------------------------------------------------------------------
       Mini News Reader Ver X.XX Copyright (C) By A.Takuma [NNTP][SMTP][MSPL]
       ボードカテゴリ:                                 位置:All [E:m:S]
         最大    未読    モード ボードカテゴリ/ボードグループ名
            11       3   [B]    announce
           362      23   [B]    info
             6       1   [B]    misc
           293      12   [B]    rec
           205       6   [B]    sys
       ----------------------------------------------------------------------
                       図.12 BOARD グループ選択画面

                       表.11 BOARD グループ選択キー
       ----------------------------------------------------------------------
       キー            動作内容
       ----------------------------------------------------------------------
       [選択]
       i または SPACE  カテゴリ/グループを選択します。

       [移動]
       k または ^P     前のカテゴリ/グループに移動します。
       j または ^N     次のカテゴリ/グループに移動します
       p               前の未読カテゴリ/グループに移動します。
       n               次の未読カテゴリ/グループに移動します。
       ^U または ^B    前画面のカテゴリ/グループに移動します。
       ^D, ^F または ^V
                       次画面のカテゴリ/グループに移動します。
       "<"             先頭のカテゴリ/グループに移動します。
       ">"             最後のカテゴリ/グループに移動します。
       TAB             指定のボードカテゴリまたはグループにジャンプします。
                       (ボードカテゴリまたはグループ名を入力して下さい)
       q               カテゴリ/グループから抜けます。
                       (最上位のカテゴリなら終了します)
       o または RETURN カテゴリ/グループから抜けます。
                       (最上位のカテゴリからは抜けません)

       [マーク]
       U               カテゴリ/グループの購読マークを切替え、前移動します。
                       (メールを扱うグループでは変更できません)
                       (y/n で確認を求めてきます)
       u               カテゴリ/グループの購読マークを切替え、次移動します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       \               グループ名を後方検索します。
                       (検索したい文字列を入力して下さい)

       [表示]
       L または l      既読のグループの表示モードを切替えます。
       G               ニュース/ボードグループの表示形式を切替えます。
                       (トップカテゴリ時のみ有効)
       ^L              再表示します。
       w               ワイドモードを切替えます。
       x               英語/日本語モードを切替えます。
       ?               ヘルプ表示します。
       A               表示をコード無変換で行ないます。
       E               表示を EUC コードで行ないます。
       J               表示を JIS コードで行ないます。
       S               表示を SHIFT-JIS コードで行ないます。

       [終了]
       ^Z              サスペンドします。
       Q               システムを終了します。

       [その他]
       M               MIME エンコード/デコード処理モードを切替えます。
       ----------------------------------------------------------------------

       グループの選択が終ると図.13 のような画面になるので表.12 に
       示したキー操作で記事を読んで下さい。

       ----------------------------------------------------------------------
       Mini News Reader Ver X.XX Copyright (C) By A.Takuma [NNTP][SMTP][MSPL]
       グループ:announce                               位置:Bot [E:m:S]
       マーク 番号 日付  行数 差出人       サブジェクト (3-11)
        R        3 08/23   24 鈴木 直子    新着図書のお知らせ
       MR        4 08/25   20 北川 健      マシン停止
       MR        5 09/03   11 gardner@suzu マシン復活
        R        6 09/12   43 hasegawa@sho 子猫いりませんか?
        R        7 09/15   20 mansell@f1gp 一斉年休の予定
        R        8 09/20   34 deguchi@hal. 落しものあります。
        R        9 09/21   10 泉 健一      Re: 落しものあります。
        R       10 09/27   25 岡田 真一    エレベータの故障
                11 09/30   21 wada@kamo.ga 方針発表
       ----------------------------------------------------------------------
                       図.13 BOARD 記事選択画面

                       表.12 BOARD 記事選択キー
       ----------------------------------------------------------------------
       キー            動作内容
       ----------------------------------------------------------------------
       [参照]
       SPACE, i または .
                       記事を参照します。
       v または V      全てのヘッダとともに記事を参照します。
       "<"             先頭の記事に移動します。
       ">"             最後の記事に移動します。
       TAB             指定の記事にジャンプします。
                       (記事番号を入力して下さい)
       o, q または RETURN
                       記事選択モードから抜けます。

       [マーク]
       D または Y      既読マークし前の未読記事へ移動します。
       d または y      既読マークし次の未読記事へ移動します。
       U または Z      既読マーク解除し前の記事へ移動します。
       u または z      既読マーク解除し次の記事へ移動します。
       M               マルチマークを指定/解除し次の記事へ移動します。
       K               同一サブジェクトの記事を既読マークします。
       c               全記事を既読マークします。
                       (y/n で確認を求めてきます)
       +               前方の全記事を既読マークします。
                       (y/n で確認を求めてきます,LARGE 版のみ)
       -               後方の全記事を既読マークします。
                       (y/n で確認を求めてきます,LARGE 版のみ)

       [投稿]
       a               新たに記事をポストします。
       f               記事にフォローします。
       F               記事を引用してフォローします。(マルチマーク対応)
       C               記事をキャンセルします。
                       (y/n で確認を求めてきます)

       [送信]
       m               新たにメールを出します。
       r               記事に返信します。
       R               記事を引用して返信します。(マルチマーク対応)
       =               記事を転送します。(マルチマーク対応)
       ~               記事を回送します。(マルチマーク対応,LARGE 版のみ)

       [セーブ]
       s               記事をセーブします。(マルチマーク対応)
                       (ファイル名を入力して下さい。ファイルが存在する時は,
                       y:アペンド n:中止 o:上書きを選んで下さい)
       O               記事を MH フォルダにセーブします。(マルチマーク対応)
                       (MH フォルダ名を入力して下さい)

       [表示]
       l               既読/キャンセルされた記事の表示モードを切替えます。
       t               スレッドモードを切替えます。
       T               ソート方法を切替えます。
       h               記事一覧フォーマットを切替えます。
       ^L              再表示します。
       w               ワイドモードを切替えます。(LARGE 版のみ)
       x               英語/日本語モードを切替えます。
       ?               ヘルプ表示します。
       A               表示をコード無変換で行ないます。
       "("             記事内容を前方検索します。(LARGE 版のみ)
                       (検索したい文字列を入力して下さい)
       ")"             記事内容を後方検索します。(LARGE 版のみ)
                       (検索したい文字列を入力して下さい)

       [印刷]
       @               記事を印刷します。(LARGE 版のみ)
                       (y/n で確認を求めてきます)

       [その他]
       |               記事をパイプ実行します。
                       (パイプ実行するコマンドを入力して下さい)
       ----------------------------------------------------------------------



未読記事情報の保存

       mnews  は読んだ記事の情報を ~/.newsrc というファイルに保存
       して終了します。このファイルのフォーマットは既存のニュース
       リーダである vn, vin, rn, gnus, tin, gn などとほぼ共通して
       います。 ~/.newsrc が存在しない時は全ての記事を未読であ る
       とみなして自動的に作成します。 ~/.newsrc-NNTPSERVER があれ
       ばそちらを優先します。

       mnews は kill またはハングアップシグナルで異常終了する際に
       内 部 未 読 情 報 処 理 中でない場合に限り、未読記事情報を
       ~/.newsrc.emg に緊急保存します。また BOARD  モ ー ド で は
       ~/.mnews_boardrc というファイルに未読情報は保存されます。


環境設定

       mnews では以下に示す環境変数を参照しています。

       MNEWS_SETUP    初期設定ファイル名を指定します。

       NNTPSERVER     NNTP (ニュース)サーバ名を指定します。指定さ
                      れていない場合は mnews を実行したマシンとみ
                      なします。

       SMTPSERVER     SMTP  ( メ ー ル送信)サーバ名を指定します。
                      MTAP モードで使用する場合は使用されません。

       POP3SERVER     POP3  ( メ ー ル受信)サーバ名を指定します。
                      MSPL モードで使用する場合は使用されません。

       DOMAINNAME      ド メ イ ン 名です。指定されていない場合は
                      mnews インストール時の設定に従います。

       OFFICIALNAME   オフィシャル名です。(Message-ID に使用さ れ
                      ま す) 指定されていない場合はドメイン名と同
                      じになります。

       HOME           ホームディレクトリです。指定されていない 場
                      合はパスワードエントリに従います。
                      になります)

       ORGANIZATION   所属名です。所属を書いたファイル名も指定 で
                      き ます。指定されていない場合はニュース環境
                      設定に従います。

       MNEWSRC        未読記事情報を保存するファイル名です。指 定
                      されていない場合は ~/.newsrc になります。

       NEWSRC          未読記事情報を保存するファイル名です。指定
                      されていない場合は ~/.newsrc になり ま す。
                      NEWSRCMNEWSRC   を両方指定した場合は
                      MNEWSRCB>をB>優B>先B>しB>まB>すB>。

       TMPDIR         作業ファイルを作成するディレクトリを指定 し
                      ま す。指定されていない場合は機種により異な
                      りますが、 /tmp または /var/tmp に な り ま
                      す。  MS-DOS/X680x0   版 は TMPDIR ではなく
                      TEMP/temp で指定します。

       SAVEDIR        記事をセーブするデフォルトのディレクトリ を
                      指 定 します。指定されていない場合は ~/News
                      になります。

       RMAIL          RMAIL ファイルを指定します。指定されてい な
                      い場合は ~/RMAIL になります。

       MBOX           mbox ファイルを指定します。指定されていない
                      場合は ~/mbox になります。

       NEWSSPOOL      ニュースのスプールディレクトリを指 定 し ま
                      す。(NSPL時のみ有効) 指定されていない場合は
                      インストール時の設定に従います。

       MAILSPOOL      メールのスプールディレクトリ を 指 定 し ま
                      す。(MSPL時のみ有効) 指定されていない場合は
                      インストール時の設定に従います。

       NEWSLIB        ニュースのライブラリディレクトリを指定し ま
                      す。(NSPL時のみ有効) 指定されていない場合は
                      インストール時の設定に従います。

       DOTDIR         設定ファイル類を保存するディレクトリを指 定
                      し ます。 (ただし .mh_profile, .mailrc を除
                      く) 指定されていない場合はホームディレク ト
                      リになります。


環境設定ファイル

       mnews では ~/.mnews_setup という環境設定ファイルを用意して
       おくことができます。 ~/.mnews_setup-NNTPSERVER があれば そ
       ちらを優先します。


       B>パB>ラB>メB>ーB>タ      B>デB>ーB>タ          B>デB>フB>ォB>ルB>トB>値    B>対B>応B>すB>るB>オB>プB>シB>ョB>ン
       add_cc_mode     on または off   on
                       Cc: フィールドに自動的に自分のアドレスを足します。
       add_lines_mode  on または off   off
                       ニュース投稿時に Lines: フィールドを自動付加します。
       article_format  0 〜 2 の数字   0
                       記事の一覧を表示するフォーマットです。
                       0:マーク、記事番号、日付、行数、差出人、サブジェクト
                       1:マーク、差出人、サブジェクト
                       2:マーク、サブジェクト
       ask_distrib_mode
                       on または off   on
                       ニュース投稿時に Distribution: フィールドの入力を
                       求めます。
       audio_command   オーディオ再生コマンドを指定します。
                       空文字列を指定するとオーディオ再生されません。
       auto_inc_folder フォルダ名      なし
                       新着記事を取り込むフォルダ名を指定します。
                       auto_inc_mode が on になっていないと無効です。
       auto_inc_mode   on または off   off
                       新着記事をフォルダ選択時に自動取り込みします。
                       msgchk_rule が 0 の場合は働きません。
       auto_sig_mode   on または off   off
                       ~/.signature をつけるかつけないかの確認を省略します。
       bell_mode       on または off   on              -b
                       メール到着時にベル音を鳴らします。
       board_count_mode
                       on または off   off
                       mnews 起動時に BOARD 未読記事数を数えます。
       board_dir       パス名          /var/spool/board
                       BOARD スプールディレクトリを指定します。
       board_mode      on または off   on
                       BOARD モードに対応します。
       color_code      カラーコード    4 1 4 1 6 1 7 7 7 7 6 4 1 5 2 2 3 2 2 2
                       カラーコードを指定します。
                       (kterm の場合は reverse video でないとまともに見え
                       ません)
                       順にタイトルバー,ヘッダ,ガイドライン,エラー,カテゴリ,
                       マーク,番号,差出人,日付,行数,サブジェクト,
                       スレッドサブジェクト,キャンセル/削除,差出人(ページャー中),
                       宛先,コピー宛先,日付(ページャー中),ニュースグループ,引用文,
                       JNAMES のカラーを 0 〜 8 の数字で表し、空白で区切って指定
                       します。最初の 4 つまでの部分は反転色で使用されます。
                       カラーを指定する数字は ANSI 準拠の端末では
                       0:黒 1:赤,2:緑,3:黄,4:青,5:紫,6:水色,7:白,8:白/黒
                       になります。
       color_indicator     文字列          > |
                       カラー表示する引用符です。空白で区切って複数指定できます。
       color_mode      on または off   off             -c
                       カラー表示します。(COLOR オプション指定時のみ有効)
       cross_mark_mode on または off   off
                       記事を編集するエディタを指定します。
                       (環境変数 EDITOR と等価です)
                       Windows 用のエディタを使用する前はパラメータの前に
                       "START.EXE /W" をつけて下さい。
       error_mode      on または off   off             -E
                       エラーログを記録します。
       fcc_code        E,S,J,A         A
                       Fcc 時に記事をセーブする漢字コードです。
       fcc_field       パス名          なし
                       mail_fcc_field と同じです。
       follow_message  特殊文字列      In article %I\n%F writes:\n
                                       %Iの記事において\n%F{さん,私}は書きました。\n
                       記事のフォロー時の自動挿入メッセージです。
                       デフォルト値はコンフィグで変更不能ですが、英語/
                       日本語モードで使い分けられます。
       forward_end     特殊文字列      \n------- End of Forwarded Message
                       記事の転送終了時の自動挿入メッセージです。
                       (LARGE 版でのみ変更できます。)
       forward_start   特殊文字列      ------- Forwarded Message\n
                       記事の転送開始時の自動挿入メッセージです。
                       (LARGE 版でのみ変更できます。)
       from_mode       on または off   off
                       From を "<" と ">" で囲む書式を使用します。
       gif_command     GIF 表示コマンドを指定します。
                       空文字列を指定すると GIF 表示されません。
       gnus_mode       on または off   off             -G
                       ニュースリーダ GNUS のようにグループを一度に表示します。
       group_mask      on または off   on              -L
                       Unsubscribe 設定のグループの表示をマスクします。
       ignore_groups   グループ名      なし
                       無視するニュースカテゴリ/グループ名を空白で区切って
                       指定します。カテゴリの場合は最後にドットをつけて下さ
                       い。
                       例えば、alt.*, fj.rec.*, fj.test を無視したければ
                       alt. fj.rec. fj.test
                       と書きます。
       inews_sig_mode  on または off   on
                       NSPL モード時に .signature の付加を inews に任せます。
       indicator       特殊文字列      >>
                       記事のリプライ/フォロー時の引用符です。
       input_code      E,S,A           A
                       1 行入力時の漢字コードです。
                       E,S,A の意味は print_code と同じです。
                       デフォルトの A なら日本語は使用できません。E,S の
                       どちらでも JIS コードは使用できます。
       japanese_mode   on または off   on              -x
                       日本語モードで起動します。
       jnames_file     ファイル名      /usr/local/lib/jnames
                       JNAMES データベースファイル名を指定します。
                       (JNAMES 時のみ)
       jpeg_command    JPEG 表示コマンドを指定します。
                       空文字列を指定すると JPEG 表示されません。
                       このパラメータは何個も指定できます。日本語は使用不可
                       です。(LARGE 版でのみ設定できます)
       lpr_code        E,S,J,A         A
                       印刷時の漢字コードです。
       lpr_command     文字列          インストール設定に依存
                       印刷するコマンドを指定します。
       mail_article_mask on または off   off
                       既読のメール記事の表示をマスクします。
                       この設定は RMAIL, UCB-mail モードでは無効です。
       mail_fcc_field  パス名          なし
                       メール送信時の Fcc: フィールドとしてファイル名また
                       はディレクトリ名を書きます。
                       ファイル名を指定するとそのファイルにアペンドされ、
                       ディレクトリ名を指定するとそのディレクトリ内で最大
                       の番号を持つファイル名に +1 した番号のファイル名で
                       作成します。
       mail_field      文字列          なし
                       メール送信時の自動挿入フィールドです。
       mail_mode       on または off   off             -m
                       ニュースを無視してメール専用モードで起動します。
       mail_thread_mode on または off   off
                       メール記事のソートを行ないます。
       max_thread_number
                       0 〜 1024       100
                       自動的にソートする最大記事数
       mh_alias_mode   on または off   off
                       MH のエイリアスを使用します。on なら .mh_profile で
                       AliasFile: alias-file もしくは ali: -alias alias-file
                       で指定したエイリアスファイルが適用されます。off なら
                       ~/.mailrc が用いられます。
       mh_count_mode   on または off   off
                       MH の未読記事数を表示します。
                       (mh_mark_mode:on で使用して下さい。また全記事数に比例
                       して処理が重くなります)
       mh_mark_mode    on または off   off
                       MH モードでマーク機能を有効にします。
       mh_mode         on または off   on
                       MH モードに対応します。
       mh_select_mode  on または off   on
                       MH 選択時に最後に参照したフォルダを自動選択します。
       mime_format     0 〜 2 の数字   1
                       MIME の処理モードです。
                       0:無変換
                       1:デコード(表示)のみ
                       2:デコード(表示)/エンコード(送信)両方
       mime_mmedia_mode
                       on または off   off
                       MIME のマルチメディアデータの処理モードです。
                       (mime_format は 1 または 2 にしておいて下さい)
       mouse_mode      on または off   on
                       マウス操作に対応します。(-DMOUSE 指定時のみ)
       msgchk_rule     0 〜 2 の数字   1
                       作成します。
       news_field      文字列          なし
                       ニュース投稿時の自動挿入フィールドです。
                       From: を書き換える場合は先頭に書く必要があります。
       news_thread_mode on または off   on
                       ニュース記事のソートを行ないます。
       nntp_auth_mode  on または off   on
                       NNTP 認証するかどうか指定します。(NNTP_AUTH 時のみ)
       nntp_mode       on または off   on              -N
                       ニューススプールを参照する代わりに NNTP 通信を使用
                       します。
       nntp_user       NNTP 認証名     なし
                       NNTP 認証するユーザ名を指定します。(NNTP_AUTH 時のみ)
       pager_command   文字列          インストール設定に依存
                       記事を参照する外部ページャーを指定します。
                       (環境変数 PAGER と等価です)
       pager_mode      on または off   off             -p
                       外部ページャーを使用します。
       pipe_code       E,S,J,A         A
                       パイプ実行時の漢字コードです。
       pop3_del_mode   on または off   on
                       POP3 モード時に取り込んだメールを POP3 サーバから削除
                       します。(MH モードでは .mh_profile で inc のオプション
                       に -notruncate を指定して下さい。)
       pop3_mode       on または off   off
                       メールスプールを参照する代わりに POP3 通信を使用
                       します。
       post_filter     文字列          なし
                       ニュース投稿時にエディタ終了後、記事を確認す
                       るまでの間にここで指定したフィルタを通します。
                       (LARGE 版でのみ変更できます。)
       post_program    文字列          inews -h
                       ニュース投稿プログラムを指定します。
                       (LARGE 版でのみ変更できます。)
       print_code      E,S,J,A         E               -e, -j, -s, -a
                       記事を参照する時の漢字コードです。
                       E が EUC, S が SHIFT-JIS, J が JIS, A が無変換
                       (もしくは内部コード)です。
       ps_command      PostScript 表示コマンドを指定します。
                       空文字列を指定すると PostScript 表示されません。
       quiet_mode      on または off   off             -q
                       軽度のエラー/警告を表示しません。
       read_groups     グループ名      全ニュースグループ
                       参照したいニュースカテゴリ/グループ名を空白で区切っ
                       て指定します。カテゴリの場合は最後にドットをつけて下
                       さい。
                       ignore_groups と同時指定できません。
                       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                       例えば、comp.sys.* fj.* control だけを参照したければ
                       comp.sys. fj. control
                       と書きます。
       reply_cc_mode   on または off   on
                       RMAIL モードのメールファイルを指定します。
                       (環境変数 RMAIL と等価です)
       rmail_mode      on または off   on
                       RMAIL モードに対応します。
       rpop_mode       on または off   off
                       POP3 モード時に RPOP を使用します。(使用不可)
       save_code       E,S,J,A         A
                       記事セーブする時の漢字コードです。
                       E,S,J,A の意味は print_code と同じです。
       save_dir        パス名          ~/News
                       記事をセーブするデフォルトのディレクトリを指定します。
       scroll_mode     on または off   off
                       内蔵ページャーで記事の最後まで1ページ単位でスクロール
                       するか画面下端で止めるか指定します。
       second_adrs     アドレス
                       自分の別アドレスを設定します。別アドレスは
                       my_adrs_mode が ON の場合の自アドレスの判定と編集時
                       の特殊文字 %f などの自アドレスの判定にのみ利用され
                       ます。, で区切ることによって複数記述できます。
                       (LARGE 版でのみ設定できます)
       send_filter     文字列          なし
                       メール送信時にエディタ終了後、記事を確認する
                       までの間にここで指定したフィルタを通します。
                       (LARGE 版でのみ変更できます。)
       send_program    文字列          sendmail -t -om -oi
                       メール送信プログラムを指定します。
                       (LARGE 版でのみ変更できます。)
       show_filter     文字列          なし
                       記事参照時にここで指定したフィルタを通します。
                       (LARGE 版でのみ変更できます。)
       smtp_mode       on または off   off
                       MTA(sendmail)をパイプ起動する代わりに SMTP 通信を使用
                       します。
       sort_rule       0 〜 2 の数字   0
                       記事のソート方法です。
                       0:サブジェクトソート
                       1:リファレンスソート
                       2:デートソート
       tmp_dir         パス名          インストール設定に依存
                       作業ファイルを作成するディレクトリを指定します。
       ucbmail_mbox    パス名          ~/mbox
                       UCB-mail モードのメールファイルを指定します。
                       (環境変数 MBOX と等価です)
       ucbmail_mode    on または off   on
                       UCB-mail モードに対応します。
       unixfrom_mode   on または off   off
                       記事のセーブを UNIX-From 形式にします。
       user_name       文字列          $USER
                       ユーザ名を指定します。
       wide_mode       on または off   off             -w
                       タイトル行表示を無くして 2 行分ワイドに表示します。
       xover_mode      on または off   on
       %R      差出人(ロングフォーマット)      takuma@msr.mei.co.jp
       %r      差出人(ショートフォーマット)    takuma
       %c      差出人(コメント,MIME 対応)      Akira Takuma
               (コメントがない場合は %f と同じ)
       %N      ニュースグループ名              local.test
       %m      月                              10
       %b      月名                            Oct
       %d      日                              02
       %y      年(西暦下 2 桁)                 92
       %Y      年(西暦 4 桁)                   1992
       %h      時(12 時間制)                   05
       %H      時(24 時間制)                   17
       %M      分                              27
       %S      秒                              36
       %w      曜日(英語)                      Fri
       %W      曜日(漢字)                      金
       %s      サブジェクト                    Hello
       %I      メッセージ ID                   <2359@alps.msr.mei.co.jp>
       %p      AM/PM                           AM
       %P      午前/午後                       午前
       %z      タイムゾーン                    JST
       %%      % そのもの                      %
       \n      改行(\60n のようにすると 60 桁以上の場合のみ改行します)
       \t      TAB(TAB を直接入力しても構いません)

       が使用できます。文字列全体を ""'' でくくる必要はありま
       せんが、\ による継続行は使用できません。先頭に空白を入れた
       い場合は \ に続いて空白を書いて下さい。 % に続く特殊文字列
       の直後に {文字列1,文字列2} のような記述を行なうと % 特殊文
       字 列で展開すべきフィールドがあった場合には展開後に文字列1
       が追加され、なかった場合には文字列2だけが追加されます。 文
       字列1,2 中の % は特殊扱いされません。%F, %f, %c は特例とし
       て自分のアドレスであった場合は文字列2が適用されます。

       また、漢字を使用する場合は EUC コードを推奨します が 別 に
       JIS でも SHIFT-JIS でも構いません。

       日時は日本時間に変換されます。

       例.
       nntp_mode:           on
       indicator:           %f{さん,私}>>
       reply_message:       %Iの記事において\n%Y年%m月%d日(%W) %H時%M分%S秒頃、%c{さん,私}は\60n書きました。\n
       follow_message:      %N の %I の\n記事において %Y年%m月%d日(%W) %H時%M分%S秒頃、\n%c{さん,私}は\60n書きました。\n
       mail_field:          Sender: takuma@msr.mei.co.jp


JNAMES 対応

       mnewsJNAMES 対応しており差出人のアドレスを漢字で表示す
       ることができます。

       このためにデータベースとして /usr/local/lib/jnames また は
       環 境変数 JNAMES で指定したデータベースファイルには JIS ま
       自ドメインとして扱われます。

       ま た  1.16PL4  以降ではニュースグループ名、ボードグループ
       名、メールフォルダ名も JNAMES 対応しています。

       それぞれドメイン名 は  newsgroupname  ,  boardgroupname  ,
       mhfoldername  , ucbmailfoldername , rmailfoldername です。
       以下に例を示します。

       例.
       newsgroupname."fj"              "日本発"
       "comp"                          "コンピュータ"
       boardgroupname."misc"           "その他"
       "rec"                           "レクリエーション"
       mhfoldername."inbox"            "とりあえずの inbox"
       "drafts"                        "書きかけのドラフト"

       また jnhash モジュールを使用している場合に限り加えて、
              #include "データベースファイル名"
       の書式で別のデータベースファイルをインクルードすることがで
       きます。


ユーザ認証

       mnewsINN のユーザ認証機能に対応しています。ユーザ認証
       つきの設定でコンパイルした場合は起動時にユーザ認証が行なわ
       れ ますのでユーザ名とパスワードを入力して下さい。 ~/.netrc
       というファイルに
              machine サーバ名 user ユーザ名 password パスワード
       のフォーマットでユーザ認証ファイルを書いておけば自動化でき
       ますがセキュリティ上好ましくないのでお勧めしません。使う場
       合はパーミッションを 600 にするのを忘れないで下さい。


注意事項

       (1)    メール送信時はどのモードであってもユーザが指定し た
              方 のエイリアスファイルが適用されます。記事を送る直
              前に展開後の記事が表示されますので、思うように展 開
              されているか確認してから送信して下さい。

       (2)    MH   モードのマーク機能を有効にするとメールを読むと
              Seen: という mnews 独自のヘッダが記事ファイルに付加
              されます。

       (3)    Fcc ファイルは MH/RMAIL 形式の 2 種類がありますので
              御注意下さい。

       (4)    MIME でビューアー/プレイヤー起動中は mnews 本体は操
              作できません。

       (5)    .netrcDOTDIR を優先しません。


制限事項

       (1)    MIME のいわゆるマルチメディアフォーマットには対応し

       ~/.mailrc

       ~/.netrc

       ~/mbox

       ~/RMAIL


バグ

       (1)    DOS 版で 1 行上スクロールすると同じ行が表示されるこ
              とがあります。また 1 行下スクロールができません。

       (2)    DOS   版 でエディタに Emacs/Mule を使用するとハング
              アップします。

       もし、発見されましたら takuma@msr.mei.co.jp までレポート下
       さい。



                          1999年12月11日                 MNEWS(1)

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