gasp(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

gasp

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gasp




解説

     gasp は GNU アセンブラのマクロプリプロセッサです。引数 infile が処理され
     てその結果のテキストが標準出力へ送られます。

     オプションは以下の通りです。

     -a            代替マクロモードになります。 [--alternate] とも指定出来ま
                   す。

     -c char       コメント文字を `!' から変更します。 [--commentchar char] と
                   も指定出来ます。

     -d            限定的なデバッグ情報を印字します。 [--debug] とも指定出来ま
                   す。

     -h            へルプメッセージを印字します。 [--help] とも指定出来ます。

     -M            MRI 互換モードになります。 [--mri] とも指定出来ます。

     -o outfile    出力ファイルを指定します。 [--output outfile] とも指定出来
                   ます。

     -p            行番号を印字します。 [--print] とも指定出来ます。

     -s            ソースファイルをコメントとしてコピーします。 [--copysource]
                   とも指定出来ます。

     -u            不適切な入れ子を許します。 [--unreasonable] とも指定出来ま
                   す。

     -v            プログラムバージョンを印字して終了します。 [--version] とも
                   指定出来ます。

     -Dname=value  プリプロセッサシンボル name を定義し、"value" で指定された
                   値を持たせます。

     -Ipath        path をパスのリストに加えます。


関連項目

     cpp(1), m4(1)

     The gasp GNU hypertext system info pages.


歴史

     gasp このコマンドはGNU binutilsパッケージの一部です。


著者

     このマニュアルページは David E. O'Brien が書きました。

FreeBSD 4.4                    December 29, 1999                   FreeBSD 4.4

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