cursor(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

cursor

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cursor




解説

     cursor ユーティリティは、上述のドライバの仮想画面でカーソル形状を設定しま
     す。

     オプションは以下の通りです。

     -d      カーソルの形状を設定するデバイスを指定します。

     -n      次に続く変数で、仮想画面の番号を設定します。変数が設定されていな
             い場合、現在の仮想端末か、 -d 変数での画面が仮定されます。

     -s      カーソルが始まる (上の) スキャンラインを設定します。

     -e      カーソルが終る (下の) スキャンラインを設定します。

     変数は現在使用中の文字フォントの大きさに基づいて調整される必要があること
     に注意してください。現在 8, 14, 16 のスキャンラインの EGA, VGA ボードだけ
     がサポートされています。


使用例

     コマンド ``cursor -s3 -e10'' は、14 ライン VGA 画面の現在の仮想画面で、カ
     ーソルを四角形にします。


バグ

     知られているバグはありません。


関連項目

     loadfont(1), scon(1), pcvt(4)

FreeBSD 4.4                    December 19, 1994                   FreeBSD 4.4

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