biff(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル

biff

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biff


     biff [n | y]


解説

     biff は、現在の端末を利用している間、メールの到着をシステムから報告しても
     らうかどうかを設定します。

     biff がサポートしているオプションとしては、以下のものがあります:

     n     報告しないように設定します。

     y     報告するように設定します。

     メールの到着を報告するように設定しているときにメールが届いた場合、メール
     のヘッダとメッセージの最初の数行が自分の画面に表示されます。ログインする
     たびに設定されるように、たいてい .login.profile ファイルに ``biff y''
     コマンドの記述が含められます。

     biff は非同期に動作します。同期して動作させる場合は、 sh(1) の MAIL 変数
     を用いるか、 csh(1) の mail 変数を利用してください。


関連項目

     csh(1), mail(1), sh(1), comsat(8)


歴史

     biff コマンドは 4.0BSD から登場しました。 biff コマンドの名前は、 Heidi
     Stettner の犬の名前にちなんでいます。彼は、1993年の8月に15歳で亡くなりま
     した。

FreeBSD 4.4                      June 6, 1993                      FreeBSD 4.4

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